相互リンクの効果

最初に、SEO対策と相互リンクの関係について、ぜひ注意しておきたい基本的なポイントについておさらいします。
※ご注意
このページの内容は2009年12月に書かれたものです。
2012年現在では、YahooがGoogleの検索システムを採用したため、SEO対策は実質的にGoogke対策に一本化されています。

Googleアルゴリズムのアップデートにより、相互リンクを利用したSEO対策の効果は、次第に疑問視されるようになっています。最近では、リンクの数もそれほど必要ではなくなり、コンテンツが重視されるようになりつつあります。

相互リンクは、現在のところは、ある程度は”有効な手段”のようですが、相互リンクに依存する手法も、いつまで有効であるかは分かりません。SNSの活用やリスティング広告など、他にコストパフォーマンスの良い方法があれば、そちらに注力するほうが良いといえます。

商用サイトの事情

一般的に、ネットショップなどの商用サイトは相互リンクには熱心ではありません。
相互リンクをすることで、ショップのイメージが気になることがありますし、何よりも、お客様を自分のサイト内にとどめておきたいからです。

また、相手が商用サイトだと、相互リンクをしてくれないサイトもあります。特に金融、美容、健康、ダイエット関係のサイトなどは、その傾向があります。

したがって、商用サイトのSEO対策は、一方的に自分のサイトへリンクしてくれるサイトを探すか、 別のサイトを立ち上げ自分のサイトへリンクする(いわゆる自作自演リンク)を行なうか、それらが出来なければ被リンクをつけるための有料サービスを利用することになります(Googleは、有料の被リンクサービスにはペナルティを発動させる、と言っていますので注意してください)。

また、商用サイトにとっては、集客の安定性も重要です。SEOという技術は、集客が安定しないというデメリットがあります。それをカバーするために、リスティング広告、ショッピングモール出店、SNSの活用なども検討する必要があります。

>>>相互リンクのお願い依頼方法

参考:Yahoo対策とGoogle対策の違い

※この記事は2009年のもので、現在はYahoo!とGoogleに違いはほとんどありません。
Yahoo対策とGoogle対策の大きな違いは、主に次の点です。
  • 無料レンタルスペースやブログはYahoo上位表示が難しい
  • 相互リンクの効果がYahooはGoogleよりも小さい
  • Yahooは、内部施策がシビア
他にもありますが、無料レンタルスペースやブログ、レンタルドメインの場合、Yahoo上位表示はかなり難易度が高くなる傾向にあります。本気でYahoo上位を目指す場合は、独自ドメインと有料サーバを用意しておきたいところです。

■ Yahoo対策とGoogle対策は両立しない

Yahoo!とGoogleでは、相互リンクの効果はかなり異なります。

まず、Yahoo上位のサイトは相互リンクをあまりしていません(もちろん、しているところもありますが、あくまでも傾向としてです)。

しかしGoogle上位のサイトを調べてみれば分かりますが、相互リンクを大量にしているサイトがたくさんあり、Googleに関しては、相互リンクは効果があった、と言えます。少なくとも、この文章を書いている2009年12月時点ではこの傾向が強くあり、管理人の運営しているサイトやチェックしているサイトでもはっきりとした効果が出ています。

基本的に、相互リンクの攻略=Google対策と考えてください。
つまり、相互リンクを過剰にすることで、Yahoo!の順位が落ちる可能性も出てくるということです。

一般的に、Yahoo!対策とGoogle対策は両立しないものと考えたほうが良いです(もっとも、知名度の高い企業サイトなどの場合は、話は別です。知名度の高いサイトを上位表示させないことは検索エンジンとしておかしいからです)。

これらの点を考えて、相互リンクを本格的に行なうかどうかを判断します。

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相互リンク効果の実例や実績について解説しています。
更新日:2013年7月2日 投稿:アクセスアップ研究所

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